日本とジョージア州の関係

歴史 

 



ジョージア州と日本の交流は、1853年にまで遡る。(ジョージア総務局長のジョン・マッキントッシュ・ケルは、日本に開国を求めてやってきたマシュー・ペリー提督率いる一行の一人であった)

 文化的な交流は1912年に遡り、この年、日本からジョージア州メ―コン市を含む各都市に、何千本という桜が寄贈されている。メ―コン市は現在では米国で最も桜の多い市として知られている。

 1996年、カール・サンダーズ州知事は、ジョージア州と鹿児島県の姉妹関係を提携。

1973年、ジョージア州が東京に貿易観光局を開設。

1974年、日本はアトランタに5州(AL、GA、NC、SC、VA)を統括管理する日本総領事館を設立(現在は4州)。

1976年、ジョージ・バスビー州知事の尽力により、ジョージア州が米国南東部(SEUS)と日本との同盟協会(SEUS-Japan) の創立会員となる。SEUS-Japanは、日本と米国南東部7州との(AL、FL、GA、MS、NC、SC、TN)貿易、投資、相互理解と友好を促進するのを目的とする協会。

政治 

日本とジョージア州との公的な交流は、1973年に東京にジョージア州産業貿易観光局が設立された1973年にスタートした。 また1974年4月にジョージア州首都アトランタに日本国総領事館が開設され、二国間の政治関係は大幅に強化された。 1991年に海部総理大臣が、1994年6月には天皇と皇后両陛下がアトランタをご訪問され、日本とジョージア州の政治関係に大きな好影響をもたらした。ジョージア州政府関係者は、日本の米国東南部回年次総会を通じ、政治関係、経済発展を強化し続けている。また、1995年11月下旬〜12月上旬には、日本政府がジョージア州議員二人を日本に招待している。

ジョージア州は鹿児島県と姉妹関係にあり、ジョージア州の11都市が、日本の都市と姉妹都市関係を結んでいる。(エルバートンと牟礼、アメリカスと三次市、ゲインズビルと伊豆の国市、アトランタと福岡市、ラグランジュと麻生市、オーガスタと宝塚市、メーコンと黒部市、サバンナ と 清水市、コロンブスと 桐生市、ローマ と 熊本市、ダブリン と 大崎市)。この他、サバンナ港と清水港は姉妹港として提携している。


経済

ジョージア州は、米国南東部に於ける日本産業の中心地として認識されています。 日系企業のジョージア州への投資額はに54億ドルにのぼり、現在、日系企業547社が活動、これらの企業は、ジョージア州に計およそ37,000人の雇用をもたらしています。 ジョージア州にある主要日本企業は、クボタ、ムラタ、パナソニック、リコー、TOTO、東洋タイヤ、ヤマハ、YKKなどです。 2015年には、ジョージアは日本から総額46億ドルを輸入しており、日本にとってジョージアは、世界第五番目の輸入国となっています。またジョージアの日本向け輸出は13億7000万ドルで、日本はジョージアにとって6番目に大きな輸出市場となっています。 Aflac、Coca-Cola、Delta Air Lines、NCR、Newell Rubbermaid、UPSなどジョージア州に本社を持つ50社以上の企業が現在日本で事業を展開しています。

The Japan-America Society of Georgia, Inc.

is a 501(c)(3) non-profit organization 

located in Atlanta, Georgia

with the mission to promote the mutual 

understanding between the people of 

Japan and the State of Georgia

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